『日本政治史の新地平』

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日本政治史の新地平

坂本一登・五百旗頭薫 編著
執筆=坂本一登・五百旗頭薫・塩出浩之・西川誠・浅沼かおり・千葉功・清水唯一朗・村井良太・
武田知己・村井哲也・黒澤良・河野康子・松本洋幸・中静未知・土田宏成・佐道明広
ISBN:978-4-905497-10-3、A5判上製、621頁、本体価格:6,000円



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気鋭の研究者が明治から現代までを多様なテーマと視角で分析

政治史の復権をめざして――はじめに   坂本 一登  LinkIconPDFでご覧になれます

目次

【第Ⅰ部 立憲政の潮流】

第1章  明治初年の立憲政をめぐって――木戸孝允を中心に(坂本 一登)LinkIcon第1章(抜粋)
第2章  福地源一郎研究序説――東京日日新聞の社説より(五百旗頭 薫)LinkIcon第2章(抜粋)
第3章  征韓・問罪・公論――江華島事件後の対朝鮮政策をめぐるジャーナリズム論争塩出 浩之)LinkIcon第3章(抜粋)
第4章  明治期の内大臣(西川  誠) LinkIcon第4章(抜粋)
第5章  清末の中央官制改革――戊戌から丙午まで(浅沼かおり)   LinkIcon第5章(抜粋)

【第Ⅱ部 政党政治の展開】

第6章  大正政変と桂新党――「立憲統一党」構想の視点から(千葉  功) LinkIcon第6章(抜粋)
第7章  立憲政友会の分裂と政党支持構造の変化――一党優位制の崩壊と二大政党制の端緒(清水唯一朗)LinkIcon第7章(抜粋)
第8章  一九二〇年代の政治改革、その逆コースと市川房枝――政党内閣制黄昏期の内閣と議会と社会(村井 良太)LinkIcon第8章(抜粋)

【第Ⅲ部 戦後体制の模索】

第9章  戦後保守勢力の相互認識と政界再編構想の展開 一九四五―四九年――政党機関誌・機関紙の分析を中心に(武田 知己)LinkIcon第9章(抜粋)
第10章  戦後政治と保守合同の相克――吉田ワンマンから自民党政権へ村井 哲也)LinkIcon第10章(抜粋)
第11章  自治省創設への政治過程(黒澤  良) LinkIcon第11章(抜粋)
第12章  日米安保条約改定交渉と沖縄――条約地域をめぐる政党と官僚(河野 康子)LinkIcon第12章(抜粋)

【第Ⅳ部 地方の諸相】

第13章  戦間期の水道問題(松本 洋幸) LinkIcon第13章(抜粋)
第14章  国民健康保険直営診療施設の普及――行政施策の展開を中心に(中静 未知)LinkIcon第14章(抜粋)
第15章  「交通戦争」の政治社会史(土田 宏成)LinkIcon第15章(抜粋)
第16章  現在の中央・地方関係への一考察――沖縄における「自立論」を中心に(佐道 明広)   LinkIcon第16章(抜粋)

 新地平に映るもの――おわりに   五百旗頭 薫 LinkIconPDFでご覧になれます